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ピッツタール氷河:最高のスキー、息をのむ山景色と美味しい山小屋グルメ

ピッツタール氷河:最高のスキー、息をのむ山景色と美味しい山小屋グルメ
01. 01. 2026 (更新しました: 01. 01. 2026)
記事の目次

一日中の陽光の下、きれいに圧雪されたコブのない広々としたゲレンデは初心者や家族連れ、スノーボーダーにも最適。山々を望むカフェやレストランでの充実した飲食、手頃な料金、混雑の少ない快適な施設、信頼できるスクールも揃うピッツタール氷河での贅沢なスキー体験です。パノラマビューと良質な雪、アクセス良好でリピーターも多い。

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12月に仲間と一緒にピッツタール氷河へスキーに行きました。丸一日滑り続けた4日間を終えて、このスキー場はおすすめできます。短期間で集中して滑りたい人や、大勢の人を避けたい人にはぴったりの場所です。

駐車場

駐車場は無料で、氷河へ行く列車の入口のすぐそばにあります。駐車スペースは十分にあるので、遅く着いても駐車場所に困ることはありません。

リフト券

ピッツタール氷河への入場チケットは窓口またはオンラインで購入できます。オンライン購入だと割引があります。

2026年現在、チケットには「4 in 5 days」と表記されていることがあります。少し分かりにくい名称ですが、簡単に言うと1日休みを挟んで最長5日目まで滑ることができるという意味です。また、このチケットは隣接するリフルゼー(Rifflsee)のエリアでも利用できます。

チケットは記事の最後にあるリゾートの公式サイトでも購入できます。

入口とグレッチャーエクスプレス(氷河へ往復する列車)

入口は駐車場のすぐ近くの丘の上にあります。

列車が上へ運んでくれます。所要時間は約8分です。列車は午前9時以降と午後およそ15:30ごろ(人々が下山を始める時間)に最も混みやすいです。

グループで行く場合は、改札を通るときに固まっておくことをおすすめします。そうしないと、列車の定員の関係で改札が通れずグループが分断され、欠けたメンバーが氷河へ上がるまで約15分ほど待つことになるかもしれません。

コースとリフト

コースは一日を通して問題なく滑れます。ボコボコや重い雪に悩まされることはほとんど(フリーライドを選ばない限り)ありません。ただし、斜面に出るなら朝がおすすめです。午後になると斜面が氷のように削られ、思わぬところで滑りやすくなることがあり、日が陰るにつれて氷河の上はかなり寒くなります。

全体的にコースは短めですが、コース間の移動が多彩なので同じルートの単調さを避けられます。ほとんどのコースは急ではなく穏やかな滑りが楽しめるため、一日中滑っても極端にハードで危険ということはありません。リフトやゴンドラの待ち時間もほとんどなく、列は実質的に発生しないと言えます。

私が下るルートは太陽の当たり方に合わせて組み合わせていました。やはり氷河スキーなので、気温の逆転や曇りの日には、仲間を待ったりコースで休んでいると急に寒く感じることが多いです。

飲食

ピッツタールのレストランは列車の入口のすぐそばにあります。

ここではさまざまな飲食メニューが用意されており、屋外でも屋内でも座って食事ができます。ランチタイムには店内の席がすぐ埋まるので、その点は覚えておいてください。

待つ価値はあり、プラムジャム入りのクネドリーク(チェコの蒸し団子)やシュニッツェルとフライドポテト、美味しい飲み物を楽しみながら、周囲の山のパノラマを眺めてゆっくり座るのは最高です。

天気

ピッツタールの公式サイトで天気情報が確認できます. 事前に天気をチェックして、例えば霧の中で滑らないようにするのが良いでしょう。

私たちは12月に訪れました。もし一日中晴れて雲ひとつないような素晴らしい天気に恵まれたら、ぜひ16:00まで滞在することをおすすめします。美しい夕日が見られます!


ピッツタール公式サイト:https://www.pitztaler-gletscher.at

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